塾の先生に質問することはいいこと?悪いこと?


こんにちは!
加古川市の氷丘中学校区内にあります。
個別指導塾コミットです。

入塾希望者の面談時によく
・自習の時に分からないことがあったら先生に質問できますか?
・質問できる環境ですか?
と聞かれることがあります。

答えはもちろん
はい!!

当塾には自習スペースに必ず先生がいますし
定期的に声をかけるよう心がけています。

ただ、質問の程度によっては
・もう少し考えなさい
・自分でもう少し調べてみなさい
と返すときがまれにあります。

本日は
塾の先生に質問をすることはいいことなのか否か
というテーマについて少し掘り下げて考えてみたいと思います。

先生とのコミュニケーションをとる上では大切

先生とコミュニケーションをとることはとても大切です。
そういった観点で考えた場合、質問すること、質問に解答することで
双方良好な関係、信頼を築くことができるといえるでしょう。

学力向上のためにはマイナス?

生徒の学力向上という視点で考えるとどうでしょうか?
生徒はこのように考えます。
・分からない問題は全部先生に聞けばいいや。
そしてエスカレートすると
分からないと感じるハードルがどんどん下がっていきます。

学習に大切なのは蓄積された知識から自ら考え、論理的に答えを導きだすことです。
それを考えずに質問をするようになってしまうとどうなるでしょうか?

どんどん論理的思考力が衰えてきてしまいます。

自分で解決する方法を伝授

当塾では自己解決できる方法を生徒に伝授することが大切だと考えます。

インターネットのなかった(普及していなかった)時代では
先生に聞くことということは非常に有効な解決手段でした。

しかし、インターネットが普及した現代においては
蓄積された莫大な情報がインターネット上にあります。

そしてスマホネイティブ世代と言われている
現在の学生のほとんどがスマホを持っています。
当塾にも生徒用に10台以上のパソコンを用意しています。

インターネットをうまく活用することで
分からないことをタイムリーに調べることができます。

当塾の生徒は
単語がわからなかったらグーグル翻訳や英辞郎を使っていますし
社会でイメージをつかみたければキーワードを画像で検索しています。

便利なものは最大限に利用するべきで
当塾ではインターネットの正しい使い方や便利なサービスを生徒に教えています。

もちろん、それでも分からないこともあるので
そのときは一緒に納得いくまで考えます。

まとめ

先生に質問することについては
いい側面もありますが、生徒の意識によっては悪い側面もあります。

大切なのは
・自分自身で解決してみようとすること
・解決手段を多くもつこと
・それでも分からないときは先生を頼ること
そのことをしっかり肝に銘じ、塾をうまく活用してください♫

最後に

新年度最初の実力テストの結果が返ってきてます。
春休み週6回の春期講習の成果か
今のところ中3生全員順位あがっています↑↑

中には5教科合計100点近く上がった生徒も!!

日本一楽しく!!
日本一いっぱい勉強したい!!
ってかたは是非コミットにおこしください♫

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